国産売買ソフト「エコトレFX」で波乗りしようぜ

世界的な知名度を誇るFX売買プラットフォームとして「メタトレーダー」は有名ですが、実際んはこのソフトだけで自動売買を行う事は不可能です。
各種自動売買ソフトを組み込む事によって自動売買のシステムが完成しスタートできます。
日本ではメタトレーダーの相方として「エコトレFX」好評価を受けています。
エコトレFXはひまわり証券という企業が開発したソフトです。

エコトレFXは優秀な成績を誇り、レビューサイトを確認すると大きく利益を出したという体験談が数多く掲載されています。
当然、その中には信用に値しないであろう情報も含まれていますが、これほどに成功体験がある以上その能力の優秀さはある程度保証されていると考えて良いでしょう。

エコトレFXの最大の特色としては、メタトレーダーとの相性が良く、売買システムがかなり豊富に用意されている点です。
豊富に用意された売買システムの中から、自分の目指す取引のスタンスに合うシステムを採用し設定すれば簡単に自動売買がスタートとなります。

中には自らの取引のスタンスに自信を失っている状態の方もいると思います。
そんな時はエコトレFXで収益ランキングを確認して軌道修正するのもお勧めです。
過去に数多くのトレーダーが取引してきた運用実績が公開されていて、その実績を基準に今後の取引のスタンスを決定するという方法がとれます。

余談ではありますが、最近運用実績に優れているのはMAマスターポンド円Hという売買システムです。
価格の変動が激しいポンドを的確に予測して利益を獲得するスタンスの売買システムであり、一定期間内の成果をチェックするとプラス56万円です。
勝率はなんと40%に近い数字になっています。
これはFXにおいてとても優れた成績だと言って良いでしょう。

加えてチェックしておきたいポイントが最大ドローダウンです。
最大ドローダウンは自動売買においての最大の損失を表す数字であり、リスクの範囲を判断する基準になります。
MAマスターポンド円Hの最大ドローダウンは9万7千500円です。

数字のみで判断すると自分もこのシステムを採用して一稼ぎしたいと考える方は多そうですが、最大ドローダウンをしっかり見て、ハイリスク・ハイリターンな取引である事を十分に理解して取引に挑戦するべきです。
ロスカットの事も考えてちゃんとゆとりある資産運用を心がけましょう。

外せない「MT4」

FX業界ですでに一つの柱として認識されているのが自動売買ソフトです。
数ある自動売買ソフトの中でも他を圧倒するほど認知度の高いソフトがあります。
それは「META TRADER」というソフトです。
メタトレーダーと読み、雑誌やネット上で話題になる際にはMT4という略語が用いられています。
FXの世界ではトップクラスの知名度を誇る売買プラットフォームになります。

売買プラットフォームと言いましたが、実はMT4は自動売買ソフトではなく、色々な自動売買ソフトを動作させる環境となるプラットフォームなのです。
その機能性や使い心地が評判になり絶大な人気を獲得しています。
各自動売買ソフト開発者はMT4で動作するようにシステムを組んで開発する場合が多くなっています。

MT4の使い方は大変シンプルです。
MT4を使用しているFX企業のサイトにアクセスして口座を開けば準備完了です。
ちなみにMT4は国際的な売買プラットフォームとして利用されているので、外資系FX企業であればほぼMT4を使っていると思って間違いではありません。
外資系FX企業でも日本に参入している企業ですとサイトはちゃんと日本語に対応していますから、サイトでMT4をDLするだけで手軽にその使い心地を確認する事が可能です。

日本国内のFX企業でもMT4を使っている企業は数多く存在し、代表的なのはFOREX.COMや121証券です。
両社ともにMT4を使っています。

繰り返して言いますがMT4そのものは自動売買ソフトではありません。
最終的に売買サインを出すのは他の各種自動売買ソフトの役割です。
なので、MT4にどの自動売買ソフトを組み込むかによって結果が大きく変わると言っていいでしょう。
好評価を受けている自動売買ソフトとしては「マタトレMAX」があり、それをMT4に組み込めば手軽に自動売買のベースシステムの完成になります。

裁量トレードの弱点を打破する最終兵器か?

裁量トレードとは正反対に売買サインを基準に粛々と取引を行うのが自動売買ソフトです。
自動売買ソフトには有料販売されているものと無料で提供されているものが存在します。
同程度の機能であれば勿論無料で手に入れたいと思うのは当然です。
しかし、無料自動売買ソフトにも様々な種類が存在し、全ての自動売買ソフトが優秀であるかと問われればそうとは言えません。
今回は数種類の評価の高い無料自動売買ソフトについてお話したいと思います。

まず紹介したいのは「オートFX」というソフトです。
その名称からも自動的な売買をするソフトという事が理解できると思います。
オートFXはFXトレードファイナンシャルという企業が公開しているソフトです。
オートFXは数多くの売買メソッドが設定されていて、自分の行いたいスタンスのトレードを選んで簡単に自動売買を行う事が可能です。
選択できる売買メソッドの数は300と大変多く、どれもが著名なFXトレーダーによって作られたプログラムです。
同社でFXの口座を作れば無料でオートFXを使用できるようになります。

他にお勧めしたいソフトとしては「FXライブ」が挙げられます。
FXライブはセントラル短資という企業が公開している無料自動売買ソフトです。
FXライブは売買サインをメール通知するという機能のソフトです。
常にPCの前に居てチャート分析を行える方は滅多にいないので、大変嬉しいサービスではないでしょうか?さらに、取引を成功しているトレーダーの行動を追いかける機能が付いているので、初心者にもお勧めのソフトだと言えます。
ですが、売買を実行する際には自分の裁量で決めるシステムですから、その意味では自動売買ツールでは無く、あくまでもサポートツールになります。

もう一つだけ紹介するとすれば「シストレステーション」でしょう。
FXCMジャパンという企業が開発した自動売買ソフトです。
同社は外資系企業ですから、世界的に競争できる位置にありシステレステーションもかなり高機能になっています。
200以上もの売買メソッドが選択肢として用意されていて、その中から好みのものを選択するだけで完了です。
ハイリスク・ハイリターンの投資を希望する方も、着実にプラスを積み重ねたい方も満足できる優秀なソフトですね。

欠点は売買ソフトが多すぎること?

FX自動売買ソフトは無料ソフトと有料ソフトに分かれます。
無料ソフトはほとんどがFX業者のサービスの一つとして利用できるものであり、口座を開けば誰でも利用できます。
もちろんソフトを作る為の開発費は相当高額ですから普通に考えれば有料で提供したいところでしょう。

無料ソフトと比較した場合有料で販売している自動売買ソフトは優秀なのでしょうか?お金を払って使うわけですから、当然高機能であったり好成績を出せるソフトだと思われるでしょう。
有料ソフトについて調べていると意外な事実が分かります。
結構な割合で有料ソフトはFXとは関係の無い企業が開発販売しているのです。
それらの有料ソフトには定型文的なキャッチコピー、「これまでとは違う革新的なシステム」「他業界だからこそ考えついたアイディア」のような売り文句がつけられています。

そんなキャッチコピーを見るだけで「なるほど」と理解できる方も少なく無いと思います。
これらの有料自動売買ソフトは情報商材的な商品として販売されているケースが多いのです。

情報商材とは、ネット上で販売されている商品またはサービスなのですが、如何にもな売り文句を並び立て、利用者の体験談をこれでもかアピールし、価格を知らせるのをもったいぶります。
そして最終的に如何にも今だけの特価と言わんばかりに棒線で割引価格を強調しているアレの事です。
大体がキャンペーン中のみ割引価格でキャンペーン終了後は通常価格での販売なります、と購入を急かします。

情報商材詐欺やトラブルのニュースが世間でも認知された事もあって、最近では被害に遭う方もかなり減ったそうですが、FXの自動販売ソフトも一種の情報商材として売りつけているサイトがしばしば見られます。
基本的にそういった形で販売されている自動売買ソフトは使えないものばかりです。
というよりも、自動売買ソフトとしての基本機能すら満たしていないものまであります。
なおかつ、価格は驚くような高額で販売されています。

疑問を持ったまま高額な出費を負担して有料自動売買ソフトを購入するのであれば、無料自動売買ソフトの有効な活用方法を学んだ方が断然賢い選択だと思います。

私の知っている立派なビルにあるFX業者に仰天

ある駅から徒歩5分ぐらいの場所でしょうか。もう少し歩くかもしれません。その場所に、とても立派なビルが有ります。

とても高いビルです。かなり高いビルなので、何階建てなのかを数えるのも手間になるほどの高層ビルです。その付近はとても便利な場所です。実はこのビルはかなり有名なのですが、それ以外にも有名なビルが沢山ある場所です。

ところで、その立派なビルがFXとどう関係有るのでしょうか。勘の良い方はお気づきだと思いますが、あるFX業者も賃借りをしているビルなのです。

私がそのビルにFX業者がある事を知ったのは、その業者の会社概要です。会社概要を見れば、住所が掲載されているものです。

そして住所を検索してみれば、大体の位置が分かってしまうものなのです。今やインターネットがありますので、簡単に調べられます。そして試しにインターネットで調べてみたら、その立派なビルだったという訳です。

私はそのビルにFX業者が有るという事実を知った時に、仰天してしまいました。実は、私はそのビルの前を何回も通り過ぎているのです。インターネットで調べる前までは、まさかそのビルにFX業者が存在している事自体を知らなかったのです。

世の中、何がどうつながっているのか分からないものですね。そのビルに業者がある事を知って以来、私はその業者を身近に感じてしまいました。

もしも皆様もどこかのFX業者が信頼できそうかを確認したいのなら、地図で調べてみましょう。何か意外な事実が判明してしまうかもしれません。

雇用統計発表時のエピソードから学ぶ

先日、雇用統計に関するなかなか興味深いエピソードを読みました。そのエピソードに出てくる登場人物は、絶不調のFXトレーダーです。真剣にチャートというグラフを見て値動きを分析もしているのですが、やる事なす事全てが裏目に出ている状態なのだそうなのです。

時には欲を出してしまっています。欲を出さなければ利益が発生していたのに、欲を出してしまったために損失が発生するというエピソードも有りました。

そして冒頭の雇用統計なのですが、その登場人物はアメリカの雇用統計が発表された時に米ドルが急落をしたのを目撃しました。したがって、大チャンスと思って売り注文をしました。

ところが、売りをしたタイミングがよりによって底値だったのです。米ドルは急落の反動によって、急上昇を始めてしまいました。売り注文をしたので大損です。裏目を引きまくりという訳です。

このエピソードから分かる事は2つ有ります。

まず、雇用統計が発表された時というのはスピードが重要という点です。急落を目撃をしたら、パソコンのマウスをクリックして売り注文をします。ところが、そのスピードが遅いと底値をつかんでしまうのです。

もう一つは、雇用統計の時には多くの場合リバウンドと呼ばれる現象が発生するという点です。急落をしたと思いきや、またもや元の値段に戻る事は雇用統計発表時にはよく有ります。そのエピソードの登場人物はリバウンドを想定できなかったので、まだ経験不足な一面が有るかなと個人的には思います。

逆張りで大成功を収めた相場師も

FXには順張りと逆張りというものが有ります。

例えば米ドルが、ずっと値段が上がり続けているとします。ひたすら上昇を続けており、その勢いも非常に強い状況です。

こういう時に、買い注文をするのが順張りです。トレンドについて行くからです。逆に、流れとは敢えて逆に売り注文をするのが逆張りです。

一般的には、順張りの方が有利と言われています。トレンドに逆らうと、たいてい大損失が発生してしまうからです。

ですが、中には逆張りで大成功をした相場師も居ます。とにかく逆張りが上手で、トレンドの中にあるリバウンドと呼ばれる状況などで稼いでいる人でした。

他の人がこぞって買っている時に、その相場師は売っていた訳です。逆に、他の人が売っている雰囲気ではその相場師は買っていたのです。

つまり、そういうやり方でも相場では稼げるものなのです。FXでも同様です。

上記にも書いたように、一般的にはトレンドを追っかけて行く事がFXでは正当なやり方のように思われがちです。ですが中には流れと逆の事をして稼いでいる人も居るものなのです。

結局のところ、どのやり方が正解という事はありません。最終的には自分にとって最も適切なやり方を発見する事が重要という事になります。

ただし、上記で逆張りで稼いだ人が居るからといって簡単にできるものではありません。私も逆張りで狙っていた時期も有りますが、こっぴどく損をしてしまった事もあります。参考にするのは良いですが、下手に真似をしないようにしたいものです。

時間軸をころころ変えないという考え方

FXでは幾つか考え方というものが存在するものですが、その中の一つに時間軸をころころ変えてはいけないという考え方が有ります。

それを説明するためにFXの時間軸を説明しておくと、FXには色々な時間の長さというものが有ります。短期的視点もあれば、長期的視点も有ります。

1ヶ月単位の長めの視点で取引をするというものもあれば、3秒ルールの取引も有ります。そしてFXで価格分析をする時にはチャートと呼ばれるグラフを用いる事になります。そのグラフにも色々な時間軸が有ります。

あるものは1時間単位の時間でグラフが形成されていきます。1時間単位のグラフは、1時間足と呼ばれる事が有ります。

またもっと短い1分足というグラフも有ります。3秒で決着を付けてしまうような取引ですと、1分足などの短い単位でのグラフを見ていくものです。

そして、どんな時間軸でも確実に損失は発生します。1分足でも1時間足でも週足でも、どれを用いても損失は絶対に発生します。

ところで先ほどの3秒ルールでの取引で用いてい人が居るとします。その人が用いているのは1分足だとします。そして、ある時損失が発生しました。

1分足で見てみたら、明らかに損切りをするのが正解なパターンです。ですが1時間足で見てみると、まだ待ってみれば利益になり得るパターンです。

この時に「1分足は信用できないので1時間足を信用する」という考えが有ります。ですが、これは「ころころ変えてはいけない」考え方に反しています。

1分足を信用して取引を開始したのなら、1分足にこだわるべきなのです。一つの思考として、覚えておきましょう。

三羽ガラスの一羽目の少し上に損切りを設定する

FXの価格変動を読み切るパターンの一つに、三羽カラスというものが有ります。カラスというのは、まさに黒い鳥のカラスの事です。

FXでは価格変動を読み切る為に、チャートと呼ばれるグラフを用います。特にローソク足というものを利用します。

このローソク足には、色が有ります。黒色と白色です。白色の時は外貨の価格が上昇している事を意味します。黒いローソク足は価格の下落を意味します。

ちなみに、各FX業者によって色は異なります。赤や青など、それぞれのFX業者によって個性が分かれるところでもあります。

さて、ある時に米ドルの価格に対して黒いローソク足が出てきました。その黒いローソク足が示している米ドルの値段は1ドル100円だとします。

そしてその次のローソク足の色も黒になりました。さらに次のローソク足の色も黒です。すなわち3回連続で黒いローソク足が出現しました。

黒が3つなので、上記の三羽ガラスという訳です。縁起が悪いですね。そして、こういう時はなぜか急落が発生します。

ですが、どういう訳かこれはよく当たるのだそうです。何が理由で当たるのか未だに不明なのですが、なぜか当たるのだそうです。当たるので、パターンの一つとして採用されたという訳です。

ただ、FXでは万が一の事も考えるのが重要です。三羽ガラスは当たる確率は高いそうですが、万が一という事もあります。

そのため、先ほどの一番最初のカラスの100円よりも少し上の100.1円辺りを損切りに設定しておくべきなのです。どんな手法を用いるにしても、損切りだけは徹底しましょう。

私は米ドルを売って28円稼ぎました

先日、私は28円儲かりました。儲けた手段はFXです。

もう一度書きますが、28円です。28「万」円ではありません。

実は私がFXで取引をしている通貨の枚数は非常に少ないのです。1000通貨でしか取引をしません。一般的には1万通貨で取引をする人が多いですが、1000通貨の方がやはり気楽ですね。リスクが小さいからです。

もっと細かい取引の詳細を申し上げると、私は米ドルをFXで1000ドル買いました。そして0.28円分の上昇が発生していた時点で、売りました。

この間、わずか1分です。1時間も経過していません。

こういうトレード手法の事を、スキャルピングと表現する事が有ります。スイングトレードですと、1か月後に売っているものです。デイトレードですと1日以内に売っているものです。

私の場合は1分で売っています。「売っています」と申し上げるよりも、「勝手に売られました」という言い方がベターかもしれません。指値を使っているからです。

やり方はともかく、28円の利益になっているという位なので損も少なく抑えられます。30円以上は問答無用で損切りルールです。

このように損失を限定できるのが小額取引の良い所なのですが、何と言っても「28円」という金額の利益です。通貨の枚数が少ないと、このようにローリスク・ローリターンという事になります。

このやり方は極端に堅実な面が否めませんが、中にはこういうやり方をしている人も居ると参考程度にとどめておいて頂ければと思います。

高値更新しそうでもお昼頃は頑なに取引をしない私

間もなく、私の時計が12時10分になろうとしています。先ほどまで私もFX取引をしていたのですが、そろそろFX取引の休憩時間とも言える時間なので取引を中断しようかと思います。そして15時を過ぎてから取引を再開しようかなと計画をしております。

このような時間帯を決めている理由は、この後の12時から15時までの3時間が危険だからです。

今日の相場は、チャートを見る限りは上昇トレンドのようですね。最近円安が続いているようですが、今日も上昇をしてきて先ほど今日の一番高い値段を記録していたようです。いわゆる「高値更新」が発生していました。

ですが、時計を見ると12時10分前です。高値更新が発生したということは、13時台に高値更新が発生する事は有るのでしょうか。それは分かりません。分かるはずもありません。私は予知能力は皆無だからです。

肝心な事は、15時まで取引をしないというルールを死守する事です。破ってはいけません。今まで13時や14時などに焦って取引をして、数えきれないほど痛い目にあってきたからです。

ところで今日の14時に高値更新が発生したら、どうなのでしょうか。それはそれで諦めます。一度決めた事だからです。

リスクが高いトレードをするよりは、トレードをしない方がベターだからです。14時に高値更新がされればチャンスを逃した事になるかもしれませんが、逃しても良いのです。不測の損切りを余儀なくされるよりはベターだからです。こういう考え方も有る事は、一応覚えておきましょう。

資料請求の流れから分かるFXでのインターネットの必要性

あるFX業者Aで口座開設をするためには、幾つかの方法が有ります。その中の一つに資料請求をして口座開設の手続きをするというものが有ります。

流れとしては、まず業者Aのホームページにアクセスをします。そして資料請求というボタンをクリックする事となります。

ところで、ここで一つ疑問が生じると思います。その業者Aでは電話で資料請求はできるのでしょうか。

できません。あくまでもホームページにアクセスをして、ボタンをクリックする必要があります。

クリックすると、入力フォームが出てきます。そこに郵送先の住所などを入力すれば、資料が届きます。そして申込書に記入などをして、口座開設をする事になります。

ところで、このA社の資料請求の流れはFX業者としては平均的なのでしょうか。平均的です。というよりも、FX業者に資料請求をする時には大抵はその流れになります。

そしてFX業者に資料請求をする時には、インターネットを用いる事が原則になります。前述のように、電話で資料請求ができないからです。

そもそもFX取引自体がインターネットの利用が前提となります。株のように電話では取引ができませんので注意が必要という事になります。それ以前に、FX業者に電話をかける事自体ほとんど有りません。

以上の事から、FXはインターネットの利用が前提となります。インターネットを利用せずにFXをやるのは困難だと考えても差し支えないものです。もしもインターネットが未開通なら、まずはインターネット回線が開通してからFX取引をする事になるという訳です。

銀行というトレーダーと我々FXトレーダーとの関係

我々の身近には、実は確実にトレーダーが居ます。そして我々は毎日そのトレーダーのお世話になっています。「毎日」です。しかも我々は、そのトレーダーにお金を払っているのです。

それでは、そのトレーダーは誰なのでしょうか。銀行です。恐らく読者の皆様はその事実を知らないと思いますが、銀行という名のトレーダーはお金を皆様から手数料というもので集めています。

1人や2人程度でしたら大した手数料とはなりませんが、日本の人口は大変なものです。確か1.2億人前後だったと記憶していますが。1.2億人全員からお金を集める事は有りませんが、大多数の人々は銀行にお金を預けています。それらの人々から集めれば、やはり大きな金額になるという訳です。

そしてその銀行は集めた手数料を用いて、色々な人々にお金を貸します。他にも、銀行は国債や投資などでお金を増やしているのです。

つまり、実は銀行がやっている事は我々個人とあまり変わらない訳です。考え方を変えると、我々は銀行に投資をしているという事にもなります。

ですが銀行が安定しているかというと、リーマン・ショックを想像すればお分かりになるかと思います。結局自分の財産は自分で稼ぐしかなく、自分で守るしか無いという訳です。そして、その守る為の手段の一つがFXという事になります。

ただしFXはリスクも有ります。リスクだけは真剣に考えましょう。リスクを無視した結果大損をしてしまっても、それは自己責任となります。銀行がそういう状況ですので、FXではリスク管理の事だけは徹底するべきという訳です。

資料請求に関する電話での問い合わせのやり取り

FX会社というものは、やはり色々なタイプが有るものです。それを実感する出来事が、先日有りました。

とあるFX業者の口座開設について、私は色々な情報を集めていました。そして、ある業者の場合はホームページのどこを探しても資料請求に関して言及がされていませんでした。

そのため、そのFX業者に実際に電話をしてみました。どうすれば資料請求で口座開設ができるのかを知りたかったからです。

すると、その業者ではインターネットのみという回答が返ってきました。回答が返ってきたのですが、その回答を得るまでに私の伝えようとしている事をオペレーターに伝えるのに2分ぐらい時間がかかってしまいました。私の質問に対して全くトンチンカンな答えが返ってきているので、ちょっと驚いてしまいました。

この事実から2つの事が分かります。まずFX業者の中には、資料請求では口座開設ができない業者も存在するという点です。多くの業者は会社案内パンフレット等を郵送してくれるものなのですが、中にはそれが無い業者も存在するという事になります。

そしてもう一つは、上記の会話内容から察しが付くと思います。FXで電話対応をしているオペレーターがトンチンカンな答えを返してくるケースも有るという事です。すなわち、電話での問い合わせはFX業者の良し悪しを判断する良い材料の一つになり得るものなのです。

読者の皆様も、是非一度電話をしてみましょう。その時のやり取りがトンチンカンでしたら、ちょっと警戒が必要かもしれません。

銀行で投資信託を購入する場合の本人確認書類とFX業者との比較

あなたがもしも投資信託を銀行を通じて行おうと思っているのなら、銀行には本人確認書類を提示する必要が有ります。

ある銀行が本人確認書類と見なしている書類は、次の通りです。
免許証と保険証とパスポートと住民票と印鑑登録証明書と年金手帳と住民基本台帳カードです。すなわち、このような書類を提示して身元を証明するという意味がある訳です。

ちなみに、銀行の場合は意外とこの書類に関してはアバウトに考えている場合が有ります。とにかく身元を証明するものであれば何でも良いと設定している銀行も有るのです。

ところでFXの場合は、これらの書類はどうなのでしょうか。
まず、ここに挙げた書類は年金手帳以外は本人確認書類としてできる場合が多いです。外国籍の方の場合は、在留カードか特別永住者証明書辺りがが本人確認書類として認められる場合が多いですね。

FXでは一般的な身分証明書ならば、大抵は通用すると思って大丈夫です。ただし住民基本台帳カードは通用しない業者も有ります。年金手帳も、意外と対応しているFX業者は少数なので注意が必要です。

なお、これは日本国内のFX業者の話です。海外のFX業者の場合は、これらの書類の他に住所証明書という書類も必要になってくる場合が多いのです。

以上を考慮すると、上記の「身元を証明するものであれば何でも良い」という銀行は多少アバウトな一面が有るという事にもなります。このように業者や取り扱い機関によって、意外と本人確認書類に対する認識は差が有るという事になります。

証券会社の未成年に対する本人確認書類

証券会社の何社かは、未成年の口座開設を認めています。未成年でも親権者の同意さえあれば、口座を作れるというケースは見られるものなのです。ただし、同意がないと当然口座は作れませんので注意が必要という事になります。

ところで、未成年の場合はその親権者と未成年の続柄が確認できる書類を提出する必要が有ります。そもそも、証券会社では大人でも口座開設の際には本人確認書類と呼ばれるものを提出しなければなりません。
未成年となれば、なおさら書類が必要になるという訳です。

なお、未成年の場合は未成年口座と呼ばれる専用の口座を用いるケースも意外と多く見られます。それでは、FXの場合はどうなのでしょうか。

FXでは、そもそも未成年が口座開設をする事はできません。最低でも20歳を超えている必要が有ります。もし申し込みをしても、本人確認書類を提出する段階で未成年だと発覚してしまうものと思われます。

その理由は色々考えられますが、やはりリスクが原因かなと私は察します。FXは危険な一面が有ります。1晩で1千万円が吹き飛んでしまうのがFXなのですから、やはり知識が不足しているのをFX業者としては心配しているのかもしれません。

すなわち、株の場合は意外とその点には寛大な業者も多く見られるという訳です。ただし、株式取引の場合も未成年の口座開設の申請をお断りしている証券会社も有ります。いずれにせよ、リスクをきちんと理解しているかが重要かなと私は思います。

CFDでもリスクを徹底的に考える

最近、FXと並んでCFDと呼ばれる取引を見かける機会が非常に増えてきています。CFDを見かけるようになったのは、ちょうどリーマン・ショックが落ち着いた頃です。
それまでFX一本槍だったFX業者も、CFDを積極的に採用して私を驚かせた事があります。
もっとも、実はFXはCFDの一部です。決してCFDとFXは別のものではありません。
たまたまCFDの取り扱い商品の一つに外貨と呼ばれるものが有るだけです。
そしてCFDの取り扱い商品には様々なものが有ります。海外の株もCFDの一部ですし、先物取引も一部なのです。

そして、これらに共通している事が全て「取引」を行えるという事です。更に言うと、取引が行えるという事はリスクも有る事にもなります。
FXではリスクを考える事が極めて重要なのですが、それはCFDでも同様です。
まして貴金属の金や銀などは、外貨などに比べると遥かに値動きが激しいものです。そのため、FX以上にリスクに対しては慎重になるのが必要という事になります。
FXでは1晩で1千万円の損失が発生したという話はよく聞きます。
そして、それはCFDでも大いに起こり得る話です。なぜなら外貨よりも値動きが激しい貴金属での取引なども有るからです。したがって、FXとCFDではリスクをしっかりと考える事が極めて重要になってきます。

細かく損切りを入れるなど、リスクを最小限にする事だけは両者とも徹底をしたいものです。本当に、これだけは何度繰り返しても繰り返し過ぎる事がありません。

証券会社ならではの対面取引というシステム

証券会社の中には、対面取引というシステムを完備している会社も有ります。
対面取引とは、その名の通り証券会社の営業マン等を通じて取引をするというシステムです。証券会社の窓口にて、それぞれの担当者と口頭で話し合います。

その際に、時にはアドバイスなどをされる事も有ります。それらを総合的に判断して、最終的な決定は自分で行うという事になります。
対面取引のメリットは、インターネットが苦手でも取引ができるという点が挙げられます。
中にはインターネットどころかパソコンにさえも触った事が無い人もいらっしゃるものです。ですがパソコンを持っていなくても株式取引を希望している人は非常に多いので、対面取引というシステムを証券会社は完備しているという訳です。

ちなみに対面取引では手数料が割高になる傾向が多々見られます。とある証券会社の対面取引での手数料は1万円です。
手数料1万円は、FXに比べると割高の方ですね。
ちなみにFXでは業者に支払う手数料は、原則としてスプレッドのみというシステムを採用している業者が多いですね。中にはスプレッド以外にも手数料がかかる業者も有りますが。
そもそもFXでは対面という概念さえも皆無です。
ある程度インターネットの操作に慣れている事が前提となりますので、FXから証券会社に乗り換えた人にとっては対面取引というシステムが存在している事自体が新鮮に感じられるかもしれません。

このように取引も商材に応じて手数料などのシステムがだいぶ異なるという事になります。

CFDも口座開設の流れはFXと一緒

CFDの取引をする為には、まずCFDの業者で口座開設をする必要が有ります。そして、その流れはほとんどインターネットだけで完結してしまいます。
まず、CFDの業者のホームページにアクセスをします。
すると、各社のホームページに口座開設の為のリンクが有ります。
リンクをクリックすると、個人情報を入力するためのフォームが出てきます。また、何かリスクについて言及がされている文章が有りますので同意できるどうかを確認します。

こうして入力と確認が完了したら、CFDの業者にデータを送信します。次に、CFDの業者に本人確認書類を送付する必要があります。
送付方法はFAXや郵送のようなアナログの方法も有りますが、メールやアップロードのフォームを利用する方が遥かに手続きが高速です。
そして、それらの情報を元にCFDの業者は申込み者の審査をします。
審査に合格なら、IDとパスワードが送られてきます。
それを所定ページで入力して、ログインをします。そして入金が完了でき次第、取引開始となります。

以上が大体のCFDの業者に該当する口座開設の流れですが、中にはこのパターンに該当しない業者も有ります。書類で申込みが必要な業者も有るからです。
ところで、それはFXではどうなのでしょうか。全くと言って良いほど同じ流れです。

同じなのは当然です。そもそもFXはCFDの一部だからです。
CFDの取り扱い商材がたまたま外貨というだけであって、実際はほぼ同じなのです。したがって両者とも口座開設の流れもほぼ同一という訳です。

イギリスに対するイメージを一変させたダークブラウンの冬山の風景画像

イギリスのどこかの道路で撮影されて、その道路の右も左も赤茶色の冬山というなかなか珍しい風景の画像を見つけました。

まず、イギリスにこのような冬山が有る時点で大変珍しいですね。イギリスというと、由緒正しき文学の街というイメージを私は勝手に持っているのですが。意外と牧場の風景なども見かける国でもあります。

ところで道路の右側にある風景は斜面です。ちょっと小高い斜面であり、恐らく高さは15メートルぐらいでしょうか。

その斜面の土の色は赤茶色とも言えますし、ダークブラウンとも言えます。ダークブラウンに赤色を混ぜたような色です。

そしてその土に雪が多少積もっているのも分かります。

今度は向きを道路の左側に変えてみます。

まず道路のすぐそばには柵が有ります。柵の奥には、ちょっと広い平原があります。

そこを大体100メートル位進んだと思われる場所に、先ほどの赤茶色の場所同様に小高い斜面が見えます。こちらも恐らく高さは15メートル位かなと察します。そしてこちらの丘にも雪が積もっています。

つまり道路、柵、平原、雪山の順番に風景が並んでいるという訳です。

何はともあれ、私のイギリスに対するイメージを一変させるような風景画像ですね。以上、イギリスで冬山を見かけてギャップに驚いた私なのでした。

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